社員インタビュー

営業職 T・K

入社理由

 私の地元である広島県に工場と営業所があり、子どものころから目にしていたので就職活動以前から金陽社の事は知っていました。大学生になり就職活動をする中で、地元にある企業と製造業に携わってみたいという思いがあり、金陽社を志望しました。
 入社を決めたのは、金陽社がゴムロール業界で大きなシェア率を誇っており、様々な産業に製品を販売している、日本の製造業そのものに貢献している会社であり、ものづくりやそれに関わる大きな仕事をしたいと思ったからです。また、年間休日が多く、土日祝日に確実に休める点も魅力的でした。

担当業務

 営業職として、お客様のところに製品が届くための一連の業務を担当しています。担当しているお客様は、兵庫県、三重県、滋賀県の企業がメインで、大阪府や京都府も一部担当しています。入社1年目は主に先輩の営業に同行していて、2年目から本格的に担当を持つようになりました。

 メインの業務はお客様からご注文があったゴムロールの手配とゴムロールの運搬です。納品の際は車やトラックを使い、お客様のもとへ製品を届けています。訪問は基本的に車で行っているので、安全運転には気を付けています。

 もう一つのメイン業務は、お客様の問題解決です。お客様が抱えている問題を打合せでご相談いただいた際は、工場と連携し原因の特定や解決策の提案を行っています。

 印象に残っているのは、初めて担当したお客様よりゴムロールに関するご相談があった後、注文をいただき手配から納品までを自分で行ったことです。原因・解決策の提案といった先輩のサポートを受けながら、直接お客様とやり取りを行い、注文をいただくことができました。小さいゴムロールでしたが、新しい案件をいただく喜び、仕事のやりがいを感じました。

 業務では、効率の良い仕事をするように心がけています。仕事や約束事を忘れないために、メモを取るときに工夫をしています。いつまでに(日時)何をする(目的)等、要点だけを素早く抽出しています。また、スマートフォンでアプリの通知機能を利用しリマインドを欠かさないようにしています。

 業務をする上では、今抱えている仕事をざっと整理し、「この業務は〇〇時までに完了させる」など、何時までに何をやるかを決めて実行することにしています。自分の中で期限を決められると集中力や効率がかなり上がります。

 今後は一日でも早く一人でお客様とスムーズに取引を行えるようになりたいです。そのためには日々お客様と積極的に関わり、経験を増やしさまざまな成功体験、失敗体験を重ねていくことが必要だと考えています。その結果、自分自身のスキルアップができ、個人の売り上げ、会社の利益に繋がると思います。

プライベートでの過ごし方

 大阪支店に配属されるまで、関西地区で遊んだことはほとんどありませんでした。その為、どこへ行くにも新鮮なことが多いので毎月いろいろな所へ観光をしています。
 基本的には友人と大阪、京都へ買い物、食事に出かけています。

社員プロフィール

人間環境学部人間環境学科
2018年 新卒入社
大阪支店営業第1部営業1課

※掲載内容はインタビュー当時のものです

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